社労士トップに戻る
健康保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題健康保険法 第531問

問題

傷病手当金の支給要件として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1業務上の傷病により労務不能となったこと
  2. 2療養のためであること
  3. 3労務に服することができないこと
  4. 4継続して3日間の待期期間を経過したこと
解答と解説を見る

正解

1. 業務上の傷病により労務不能となったこと

解説

健保法第99条により、傷病手当金は業務外の傷病が要件(業務上は労災保険)。①療養のため②労務不能③継続3日待期④4日目以降の労務不能日に支給。

健康保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。