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厚生年金保険法難易度: 易

社会保険労務士 一問一答|厚生年金保険法 第585問

問題

2024年10月以降、特定適用事業所として短時間労働者に厚生年金保険を適用する要件となる従業員規模はどれか。

選択肢

  1. 1常時101人以上
  2. 2常時51人以上
  3. 3常時31人以上
  4. 4常時11人以上

正解

2. 常時51人以上

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解説

平成24年法律第62号(年金機能強化法)附則17条。短時間労働者の適用は2016年10月に501人以上の企業で始まり、2022年10月から101人以上、2024年10月から51人以上に拡大された。「特定適用事業所」とは、事業主が同一である1又は2以上の適用事業所(法人は同一法人格の全事業所を合算)で、短時間労働者を除く70歳未満の被保険者の総数が常時50人を超えるもの(1年のうち6か月以上51人以上となることが見込まれるもの)をいう。なお令和9年(2027年)10月から36人以上、令和11年10月から21人以上へ順次拡大される予定。覚え方「2024年10月から51人以上、段階拡大」。

一問一答

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