社労士トップに戻る
国民年金法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第698問

問題

保険料納付済期間に該当しないものはどれか。

選択肢

  1. 1法定免除期間(追納していない部分)
  2. 2第1号被保険者として保険料を納付した期間
  3. 3第2号被保険者期間(20歳以上60歳未満)
  4. 4第3号被保険者期間
解答と解説を見る

正解

1. 法定免除期間(追納していない部分)

解説

法5条1項。保険料納付済期間は、第1号で保険料納付済み、第2号(20〜60歳未満部分)、第3号期間。法定免除や申請免除は「保険料免除期間」であり追納しない限り納付済期間にはならない。

国民年金法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。