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国民年金法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第707問

問題

学生納付特例制度に関する記述として誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1世帯主の所得を勘案して可否が判定される。
  2. 2本人の前年所得が基準以下であれば適用される。
  3. 3対象は20歳以上の学生で、夜間部・通信制・定時制も含まれる。
  4. 4受給資格期間には算入されるが、年金額計算には反映されない(追納すれば反映)。
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正解

1. 世帯主の所得を勘案して可否が判定される。

解説

法90条の3。学生納付特例は本人の前年所得のみで判定し、世帯主・配偶者の所得は問わない(一般の申請免除との大きな違い)。受給資格期間には算入、追納しなければ年金額には反映されない。

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