社労士トップに戻る
国民年金法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第718問

問題

老齢基礎年金の繰上げ請求の効果として誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1繰上げ後でも障害基礎年金の事後重症による請求ができる。
  2. 2減額率は一生変わらない。
  3. 3寡婦年金は支給されない。
  4. 4国民年金の任意加入はできない。
解答と解説を見る

正解

1. 繰上げ後でも障害基礎年金の事後重症による請求ができる。

解説

法附則9条の2等。繰上げ後は事後重症(法30条の2)による障害基礎年金請求ができない(不可逆的)。減額率は終身固定。寡婦年金不支給、任意加入不可、追納不可など制限多数。

国民年金法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。