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国民年金法難易度:

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第719問

問題

付加保険料の月額として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1400円
  2. 2200円
  3. 3500円
  4. 41,000円

正解

1. 400円

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解説

法第87条の2により、第1号被保険者(保険料免除者・国民年金基金の加入員を除く)及び任意加入被保険者(特例任意加入被保険者を除く)は、厚生労働大臣に申し出て月額400円の付加保険料を納付することができる。したがって第1肢が正しい。200円は付加年金の年金額の計算単価(200円×付加保険料納付済月数)であり、納める額400円と受け取る単価200円の入替えが定番のひっかけである。500円・1,000円という付加保険料額は存在しない。国民年金基金の加入員は、基金の1口目が付加年金相当部分を含むため納付できない。月額400円の納付に対し年額200円×月数が終身支給され、2年の受給で納付総額を回収できる計算となる。第2号・第3号被保険者は納付できない点も頻出である。

一問一答

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