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国民年金法難易度:

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第720問

問題

付加年金の年金額の計算式として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1200円 × 付加保険料納付済月数
  2. 2400円 × 付加保険料納付済月数
  3. 3100円 × 付加保険料納付済月数
  4. 4500円 × 付加保険料納付済月数

正解

1. 200円 × 付加保険料納付済月数

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解説

法第44条により、付加年金の額は、200円に付加保険料納付済期間の月数を乗じて得た額であり、第1肢が正しい。例えば10年(120月)納付すれば年額24,000円が老齢基礎年金に上乗せして終身支給される。400円は付加保険料の月額であって年金額の単価ではなく、保険料と給付単価の入替えを狙った誤答肢である。100円・500円という単価は存在しない。月額400円の納付に対し年額200円×月数を受給するため、2年間の受給で納付総額と同額に達する有利な仕組みである。付加年金は老齢基礎年金の受給権者に併せて支給され、繰上げ・繰下げをすると同率で減額・増額されるが、物価スライド等による額の改定は行われない定額給付である。「納付400円・給付200円×月数」は選択式でも問われる頻出数値である。

一問一答

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