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国民年金法難易度:

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第761問

問題

60歳以上65歳未満の任意加入被保険者の保険料納付方法として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1原則として口座振替の方法による。
  2. 2納付書による現金納付に限る。
  3. 3クレジットカード払いに限る。
  4. 4前納が義務付けられる。

正解

1. 原則として口座振替の方法による。

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解説

法附則5条等により、60歳以上65歳未満の任意加入被保険者の保険料は、原則として口座振替の方法により納付しなければならないとされている。任意加入は受給資格期間の確保や年金額の増額を目的とする制度であり、納め忘れによる未納を防いで確実な納付を担保する趣旨から口座振替が原則とされた。これが正解の根拠である。納付書による現金納付に限る、クレジットカード払いに限るとする肢は原則と例外が逆であり誤りで、口座振替によることが著しく困難な事情等があると認められる場合に限り他の納付方法が認められる。前納は割引を受けられる任意の制度であって義務ではない。強制加入の第1号被保険者には口座振替原則の規定がない点との対比が択一式の頻出ポイントである。

一問一答

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