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国民年金法難易度:

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第767問

問題

年金は何月に支払われるか。

選択肢

  1. 1偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)に前2か月分
  2. 2奇数月に前2か月分
  3. 3毎月
  4. 46月・12月の年2回

正解

1. 偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)に前2か月分

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解説

法18条3項により、年金給付は毎年2月・4月・6月・8月・10月・12月の偶数月の6期に、それぞれその前月までの2か月分が支払われる。例えば2月の支払期月には前年12月分と1月分が支払われる後払いの仕組みであり、これが正解の根拠である。奇数月払い・毎月払い・年2回払いとする各肢はいずれも条文に反し誤りである。実務上の支払日は各支払期月の15日(金融機関の休業日に当たるときは直前の営業日)とされている。なお裁定により新たに支給を開始する場合や、受給権が消滅した場合・支給を停止した場合等には、支払期月でない月であっても支払うことができる例外がある。「偶数月に前2か月分を後払い」という支払サイクルは社労士試験の基本知識として択一式で頻出する。

一問一答

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