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国民年金法難易度:

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第779問

問題

国民年金基金の給付の種類として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1老齢年金(必須)と遺族一時金(必須)
  2. 2老齢年金のみ
  3. 3老齢年金・障害年金・遺族年金
  4. 4一時金給付のみ

正解

1. 老齢年金(必須)と遺族一時金(必須)

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解説

法128条1項により、国民年金基金は加入員又は加入員であった者に対し年金(老齢年金)の支給を行うものとし、あわせてその死亡に関し一時金(遺族一時金)の支給を行うものとされ、両者とも必須の給付である。これが正解の根拠である。老齢年金のみ、一時金給付のみとする肢は「あわせて一時金の支給を行う」という条文の要請に反し、障害年金を含むとする肢も誤りで、基金には障害を支給事由とする給付は存在しない。給付設計は1口目が終身年金(保証期間のあるA型・保証期間のないB型)とされ、2口目以降は確定年金等を口数で組み合わせる仕組みである。基金の老齢年金は老齢基礎年金の上乗せ給付(付加年金相当部分の代行を含む)であり、基金の加入員は付加保険料を納付できない点も併せて択一式で頻出する。

一問一答

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