社労士トップに戻る
国民年金法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第782問

問題

年金記録の訂正請求に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1本人の年金記録に誤りがある場合、厚生労働大臣に訂正請求できる(旧第三者委員会の機能を引き継ぐ)。
  2. 2訂正請求はできない。
  3. 3訂正請求は2年以内に行わなければならない。
  4. 4訂正は社会保険労務士のみ申請できる。
解答と解説を見る

正解

1. 本人の年金記録に誤りがある場合、厚生労働大臣に訂正請求できる(旧第三者委員会の機能を引き継ぐ)。

解説

法14条の2。年金記録に誤りがあれば本人が厚生労働大臣に訂正請求可能(平成27年3月で第三者委員会廃止後の制度)。地方厚生局の地方年金記録訂正審議会で審議。

国民年金法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。