社労士トップに戻る
国民年金法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第783問

問題

保険料の追納に係る加算金が付かない期間として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1免除を受けた期間の属する年度の翌々年度までに追納する場合
  2. 2免除期間が3年経過した後に追納する場合
  3. 3法定免除を受けた期間
  4. 4産前産後免除期間
解答と解説を見る

正解

1. 免除を受けた期間の属する年度の翌々年度までに追納する場合

解説

令10条。追納時の加算金は、免除年度の翌々年度内に追納する場合は付かない(3年度目以降に付加)。早期追納が有利。

国民年金法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。