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国民年金法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第784問

問題

老齢基礎年金の繰下げ申出における他の年金との関係として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1老齢基礎年金の繰下げ待機期間中に他の年金(障害・遺族基礎年金等)の受給権が発生すると、それ以後の繰下げ増額はその時点で固定される(実質的な増額は止まる)。
  2. 2他の年金が発生しても繰下げ増額は継続する。
  3. 3他の年金の発生で繰下げは取り消される。
  4. 4他の年金との併給は一切認められない。
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正解

1. 老齢基礎年金の繰下げ待機期間中に他の年金(障害・遺族基礎年金等)の受給権が発生すると、それ以後の繰下げ増額はその時点で固定される(実質的な増額は止まる)。

解説

法28条1項。繰下げ待機中に他の年金(障害基礎・遺族基礎・障害厚生・遺族厚生)の受給権が発生した場合、その月以後は繰下げ増額の対象月とならず、増額は止まる。

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