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国民年金法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第970問

問題

保険料半額免除期間(平成21年4月以後)の老齢基礎年金額への反映割合として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 18分の4
  2. 28分の5
  3. 38分の6
  4. 48分の7

正解

3. 8分の6

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解説

平成21年4月以後の保険料半額免除期間は、8分の6(4分の3)が老齢基礎年金の額に反映される。免除期間の反映割合は、国庫負担2分の1(8分の4)に、本人が納付した割合の2分の1を加えて求める仕組みで理解するのが早い。半額免除は保険料の半分を納付しているから、8分の4+(2分の1×2分の1=8分の2)=8分の6となる。8分の4は全額免除期間(国庫負担分のみ)の割合、8分の5は4分の3免除期間(8分の4+8分の1)の割合、8分の7は4分の1免除期間(8分の4+8分の3)の割合であり、いずれも半額免除の割合としては誤りである。「土台は国庫の8分の4・納めた分の半分を上乗せ」という計算ルールを覚えれば、全額・4分の3・半額・4分の1免除の4→5→6→7(8分母)がすべて導ける。

一問一答

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