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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題労働基準法・労働安全衛生法 第5問

問題

2024年4月施行の専門業務型裁量労働制の改正により、対象労働者に適用するに当たり、対象労働者本人の【 】を得なければならないこととされた。【 】に入る最も適切な語句はどれか。

選択肢

  1. 1書面による通知
  2. 2同意
  3. 3労働組合の承認
  4. 4労働基準監督署長の許可
  5. 5健康診断結果の確認
解答と解説を見る

正解

2. 同意

解説

2024年4月施行の労働基準法施行規則改正により、専門業務型裁量労働制を適用するためには、本人の同意を得ること、同意しなかった場合の不利益取扱いの禁止、同意の撤回手続を労使協定に定めることが新たに義務化された。これは企画業務型裁量労働制で従来から要件とされていた本人同意を専門業務型にも拡大したものである。

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