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労働者災害補償保険法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題労働者災害補償保険法 第7問

問題

労災保険の障害補償給付のうち、障害等級第1級から第【 】級までは年金として支給され、第【 】級から第14級までは一時金として支給される。空欄に入る最も適切な数値の組合せはどれか。

選択肢

  1. 13級/4級
  2. 25級/6級
  3. 37級/8級
  4. 49級/10級
  5. 512級/13級
解答と解説を見る

正解

3. 7級/8級

解説

労災保険法第15条により、障害等級第1級から第7級に該当する場合は障害補償年金として支給され、第8級から第14級に該当する場合は障害補償一時金として支給される。年金の場合は等級に応じて給付基礎日額の313日分(1級)から131日分(7級)が、一時金の場合は503日分(8級)から56日分(14級)が支給される。

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