問題
選択肢
- 136協定で定める時間外労働の上限は、原則として月45時間・年360時間である。
- 2臨時的な特別の事情があって労使が合意する場合(特別条項)でも、時間外労働は年720時間以内でなければならない。
- 3時間外労働と休日労働の合計は、月100時間未満、複数月平均で80時間以内でなければならない。
- 4原則の月45時間を超えることができるのは、年6か月までである。
- 5上限規制違反には罰則は適用されない。
正解
5. 上限規制違反には罰則は適用されない。
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解説
労基法36条、119条。上限規制違反には6か月以下の拘禁刑(2025年5月までは懲役)又は30万円以下の罰金が科され得る。覚え方:「45・360/720・100未満・80平均・年6回」。建設業・自動車運転業務・医師は2024年4月から適用開始されたが、業種別の特例あり。
みんなの解答データ
正答率 53%
やや難回答17件誤答した人の50%が「原則の月45時間を超えることができるのは、年6か月までである。」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
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