問題
徴収法における労働保険料の申告・納付(年度更新)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1継続事業の年度更新は、毎年6月1日から7月10日までの間に、前年度の確定保険料と当年度の概算保険料を申告・納付する。
- 2概算保険料の額が40万円以上(労災又は雇用一方のみの場合は20万円以上)の場合、3回に分割して延納できる。
- 3有期事業の概算保険料は、事業の全期間にわたる賃金総額の見込額に基づいて計算する。
- 4労働保険事務組合に事務処理を委託している場合は、概算保険料の額にかかわらず分割納付ができる。
- 5上記すべて正しい。
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正解
5. 上記すべて正しい。
解説
徴収法15条、18条、施行規則27〜30条。継続事業:6/1〜7/10年度更新、概算40万円以上(一方のみ20万円以上)で3分割。有期事業(建設・林業)は事業全期間の賃金総額見込額で計算(一括有期事業を除く)。事務組合委託の場合は金額要件なく分割可。すべて正しい。