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雇用保険法・徴収法難易度: 易2026年度

社会保険労務士 予想問題|雇用保険法・徴収法 第28問

問題

徴収法における雇用保険料率に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1雇用保険料は、事業主と労働者がそれぞれ折半で負担する。
  2. 2雇用保険二事業に係る保険料は、事業主のみが負担する。
  3. 3一般の事業の雇用保険料率は、農林水産業・清酒製造業及び建設業よりも高く設定されている。
  4. 4労働者が負担する雇用保険料は、賃金から控除されるものであるため、所得税法上の社会保険料控除の対象とならない。
  5. 5雇用保険料率は、雇用情勢にかかわらず3年間固定されている。

正解

2. 雇用保険二事業に係る保険料は、事業主のみが負担する。

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解説

徴収法12条、31条。雇用保険料は失業等給付・育児休業給付分は労使折半(折半に近い負担)、雇用保険二事業(雇用安定・能力開発)に係る分は事業主のみが負担。一般事業の率は農林水産・清酒製造及び建設業より低い。料率は雇用情勢等を踏まえ毎年度見直し可能。雇用保険の被保険者として負担する労働保険料は、給与から控除されるものも含め、所得税法上の社会保険料控除の対象となる(所得税法74条1項・2項4号)。

みんなの解答データ

正答率 42%

難問回答12件

誤答した人の86%が「雇用保険料は、事業主と労働者がそれぞれ折半で負担する。」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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