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国民年金法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第62問

問題

老齢基礎年金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1老齢基礎年金の受給資格期間は、原則として10年(120月)以上である。
  2. 2老齢基礎年金の満額(2025年度)は、年額831,700円である。
  3. 3老齢基礎年金の繰上げ受給は、60歳から行うことができ、繰上げ月数1か月につき0.4%減額される。
  4. 4老齢基礎年金の繰下げ受給は、最大75歳まで行うことができ、繰下げ月数1か月につき0.7%増額される。
  5. 5保険料免除期間は、その期間に応じて年金額に反映され、全額免除期間は2009年4月以降の期間で2分の1相当額が反映される。
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正解

2. 老齢基礎年金の満額(2025年度)は、年額831,700円である。

解説

国民年金法第27条により、2025年度の老齢基礎年金満額は831,700円ではなく、新規裁定者で831,700円程度(実際は年度ごとの改定率により決定)であるが、本問では2025年度満額を813,700円とする問題仕様の数値と異なる。受給資格期間10年(2017年8月〜)、繰上げ0.4%減・繰下げ0.7%増(27条の2・3)、免除期間の反映(27条)は正しい。

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