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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第64問

問題

障害基礎年金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1障害基礎年金は、障害等級1級または2級に該当する障害の状態にある者に支給される。
  2. 220歳前傷病による障害基礎年金は、本人の前年所得が一定額を超える場合に全部または一部が支給停止される。
  3. 3障害基礎年金1級の年金額は、2級の年金額の1.25倍に相当する額である。
  4. 4障害基礎年金の受給権者に生計を維持される子がいる場合、子の加算が行われる。
  5. 5障害基礎年金の保険料納付要件の特例(直近1年間に滞納がないこと)は、初診日が2026年4月1日以降のものについては適用されない。
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正解

5. 障害基礎年金の保険料納付要件の特例(直近1年間に滞納がないこと)は、初診日が2026年4月1日以降のものについては適用されない。

解説

国民年金法附則により、保険料納付要件の特例(初診日前々月までの直近1年間に保険料未納がないこと)の適用期限は当初2026年4月1日前までであったが、2026年改正等で延長されている。一般に出題時点では「2026年4月1日以後の初診日にも適用される」が正しい扱いとなり、「適用されない」は誤り。30条の障害認定、30条の4の20歳前障害、33条の年金額、33条の2の子の加算は正しい。

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