社労士トップに戻る
労働基準法・労働安全衛生法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題労働基準法・労働安全衛生法 第2問

問題

労働基準法第39条によれば、使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して継続し又は分割した【 A 】労働日の有給休暇を与えなければならない。

選択肢

  1. 18
  2. 210
  3. 312
  4. 414
  5. 520
解答と解説を見る

正解

2. 10

解説

労働基準法第39条第1項により、6箇月継続勤務・全労働日の8割以上出勤を満たした労働者には10労働日の年次有給休暇が付与される。その後1年経過ごとに加算され、6年6箇月以上で20日が上限となる。

労働基準法・労働安全衛生法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。