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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第36問

問題

国民年金法第27条によれば、老齢基礎年金の額は、保険料納付済期間及び保険料免除期間(学生納付特例期間及び納付猶予期間を除く)を有する者が【 A 】から受給することができ、満額は2024年度において816,000円(68歳以上の既裁定者は813,700円)であった。

選択肢

  1. 160歳
  2. 262歳
  3. 363歳
  4. 465歳
  5. 570歳
解答と解説を見る

正解

4. 65歳

解説

国民年金法第26条により、老齢基礎年金は受給資格期間(10年以上)を満たした者に65歳から支給される。満額は40年(480月)すべて納付の場合に支給される。なお60歳から繰上げ受給(減額)、66歳以降75歳までの繰下げ受給(増額)も可能。

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