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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第37問

問題

国民年金法第28条により、老齢基礎年金の繰下げ申出は、66歳に達した日以後にすることができ、最大【 A 】まで繰り下げることが可能であり、繰下げ月数1月につき0.7%の増額が行われる。

選択肢

  1. 168歳
  2. 270歳
  3. 372歳
  4. 475歳
  5. 580歳
解答と解説を見る

正解

4. 75歳

解説

国民年金法第28条第1項及び施行令により、2022年4月1日改正で繰下げ上限年齢が70歳から75歳に引き上げられた。最大120月(10年)の繰下げが可能で、増額率は最大84%(120月×0.7%)となる。対象は施行日以降に70歳に到達する者(昭和27年4月2日以後生まれ)。

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