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雇用保険法・徴収法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題雇用保険法・徴収法 第21問

問題

雇用保険法に定める被保険者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1一般被保険者とは、高年齢被保険者、短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者以外の被保険者をいう。
  2. 2高年齢被保険者とは、65歳に達した日以後に新たに雇用される者であって、適用事業に雇用される者をいう。
  3. 31週間の所定労働時間が20時間未満の者は、いかなる場合も雇用保険の被保険者とならない。
  4. 4昼間学生は、雇用保険の適用対象とならず、休学中の者やその他特別な事情がある者であっても被保険者となることはない。
  5. 5同時に2以上の事業主に雇用される者は、それぞれの事業について雇用保険の被保険者となる。
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正解

1. 一般被保険者とは、高年齢被保険者、短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者以外の被保険者をいう。

解説

雇用保険法60条の2等により、一般被保険者は高年齢被保険者、短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険者以外の被保険者である。2は高年齢被保険者は65歳以上の被保険者で、新たな雇用に限らない(37条の2)。3は2022年から65歳以上の複数事業所労働者について申出により2つの事業所の労働時間を合算して20時間以上であれば被保険者となる「マルチジョブホルダー制度」あり。4は休学中・卒業見込み等で就職内定済の場合は被保険者となる(行政手引)。5は原則として主たる賃金を受ける1事業所のみで被保険者となる。

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