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雇用保険法・徴収法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題雇用保険法・徴収法 第30問

問題

徴収法に定める印紙保険料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1印紙保険料は、雇用保険の日雇労働被保険者を雇用する事業主が負担する保険料である。
  2. 2印紙保険料の額は、賃金日額に応じて第1級(11,300円以上)176円、第2級(8,200円以上11,300円未満)146円、第3級(8,200円未満)96円である。
  3. 3事業主は、被保険者手帳に雇用保険印紙を貼り、消印しなければならない。
  4. 4事業主は、印紙保険料の額の2分の1を負担し、残り2分の1を被保険者の賃金から控除する。
  5. 5印紙保険料の納付は、雇用保険印紙を貼付して消印する方法又は所轄都道府県労働局歳入徴収官の承認を受けて納付計器を使用する方法による。
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正解

1. 印紙保険料は、雇用保険の日雇労働被保険者を雇用する事業主が負担する保険料である。

解説

徴収法30条により、印紙保険料は事業主と被保険者(日雇労働被保険者)が2分の1ずつ負担する。事業主のみが負担する保険料ではない。1は事業主のみ負担という記述が誤り。2は徴収法22条による額で正しい。3は則42条等により正しい。4は2分の1ずつの負担で正しい。5は則41条・43条により正しい。

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