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一般常識難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第31問

問題

労働関係法令に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 労働契約法に定める「合理的な労働条件が定められている就業規則を労働者に周知させていた場合」、その就業規則で定める労働条件は労働契約の内容となる。 イ パートタイム・有期雇用労働法(短時間・有期雇用労働者法)は、2020年4月(中小企業は2021年4月)から施行された。 ウ 高年齢者雇用安定法は、事業主に対し70歳までの就業確保措置を講じることを努力義務として課している。 エ 育児・介護休業法は、男性労働者の育児休業取得を促進するため、2022年4月から段階的に改正法が施行されている。

選択肢

  1. 1ア・イ・ウのみ
  2. 2ア・イ・エのみ
  3. 3ア・ウ・エのみ
  4. 4イ・ウ・エのみ
  5. 5ア・イ・ウ・エのすべて

正解

5. ア・イ・ウ・エのすべて

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解説

アは労契法7条により、合理的な労働条件を定め周知された就業規則は労働契約の内容となるので正しい。イはパート・有期法の施行時期(2020年4月、中小企業は2021年4月)として正しい。ウは高年齢者雇用安定法10条の2により、65歳から70歳までの就業確保措置は努力義務であり正しい。エは育児・介護休業法の改正が2022年4月(有期雇用労働者の取得要件緩和等)・同年10月(産後パパ育休等)と段階施行されたので正しい。よってア・イ・ウ・エのすべてが正しい。

一問一答

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