社労士トップに戻る
一般常識難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第33問

問題

次の労働市場・雇用に関する統計に関する記述のうち、正しいものはどれか(直近の公表値を念頭に置く)。

選択肢

  1. 1完全失業率は、労働力人口に占める完全失業者の割合であり、近年は概ね2%台後半で推移している。
  2. 2有効求人倍率は、月間有効求人数を月間有効求職者数で除したものであり、1.0を上回ると求人超過の状態を示す。
  3. 3労働力人口比率は、15歳以上人口に占める労働力人口の割合であり、女性の労働力人口比率は近年継続的に上昇している。
  4. 4正規・非正規の労働者数では、非正規労働者が雇用者全体の約4割を占める状況が続いている。
  5. 5上記の選択肢のうち正しいものは複数ある。
解答と解説を見る

正解

5. 上記の選択肢のうち正しいものは複数ある。

解説

正しいものを検討。1は総務省「労働力調査」による近年の完全失業率は2%台後半で推移しており、定義も正しい(正しい)。2は厚生労働省「職業安定業務統計」の有効求人倍率の定義どおり、1.0超は求人超過(正しい)。3は労働力調査により女性の労働力人口比率は上昇傾向で正しい。4は労働力調査により非正規雇用者割合は雇用者全体の約4割(正しい)。よって正しいのは1・2・3・4の4つすべて。

一般常識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。