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一般常識難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第36問

問題

労働契約法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1労働契約は、労働者及び使用者が対等の立場における合意に基づいて締結し、又は変更すべきものとされる。
  2. 2使用者は、労働契約の内容について、労働者の理解を深めるようにするものとされ、合意した労働契約の内容についても、できる限り口頭で確認するものとされている。
  3. 3使用者が一方的に就業規則を変更することにより、労働者の不利益に労働条件を変更することは、いかなる場合であっても認められない。
  4. 4有期労働契約が5回以上更新された場合に限り、労働者は期間の定めのない労働契約への転換を申し込むことができる。
  5. 5労働契約法は、国家公務員及び地方公務員にも全面的に適用される。
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正解

1. 労働契約は、労働者及び使用者が対等の立場における合意に基づいて締結し、又は変更すべきものとされる。

解説

労働契約法第3条第1項により、労働契約は労使対等の合意に基づいて締結・変更すべきものとされている(労使対等の原則)。書面で確認するのが原則であり、不利益変更は変更の合理性等があれば認められる場合がある(第10条)。無期転換は通算5年超で申込権が発生する(第18条)。公務員には適用されない。

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