問題
健康保険の被保険者資格に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1日々雇い入れられる者であって1か月を超えて引き続き使用されるに至ったときは、その時から被保険者の資格を取得する。
- 2短時間労働者の被用者保険適用拡大により、2024年10月から従業員数が常時101人以上の企業で適用となった。
- 3法人の代表者は、業務執行権を有するため、健康保険の被保険者となることはできない。
- 4臨時に使用される者であって2か月以内の期間を定めて使用される者は、その期間を超えて使用されることが見込まれる場合であっても被保険者とならない。
- 5被保険者の資格喪失日は、事実が発生した日とされる。
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正解
1. 日々雇い入れられる者であって1か月を超えて引き続き使用されるに至ったときは、その時から被保険者の資格を取得する。
解説
健保法第3条第1項第2号イにより、日々雇入れの者が1か月超え引き続き使用された時点から被保険者となる。2024年10月からの適用拡大は常時51人以上企業。法人代表者でも法人から労務対償として報酬を受ける者は被保険者となる。2か月以内有期でも当初から見込まれる場合は適用。資格喪失日は原則として事実発生の翌日。