問題
選択肢
- 1A: 通算契約期間又は更新回数の上限 B: 30万円以下の罰金
- 2A: 賞与及び退職金の有無 B: 6か月以下の拘禁刑又は30万円以下の罰金
- 3A: 就業場所及び業務の変更の範囲 B: 1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金
- 4A: 試用期間の有無 B: 6か月以下の拘禁刑又は30万円以下の罰金
- 5A: 健康診断の受診義務 B: 30万円以下の罰金
正解
1. A: 通算契約期間又は更新回数の上限 B: 30万円以下の罰金
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解説
労働基準法施行規則第5条が2024年4月1日に改正され、有期労働契約の場合には通算契約期間又は更新回数の上限を明示することとなった(労基則5条1項1号の2)。明示義務違反は労働基準法120条1号により30万円以下の罰金に処せられる。なお、就業場所・業務の変更の範囲はすべての労働契約で明示が必要。
みんなの解答データ
正答率 17%
難問回答12件誤答した人の100%が「A: 就業場所及び業務の変更の範囲 B: 1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
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