社労士トップに戻る
労働基準法・労働安全衛生法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題労働基準法・労働安全衛生法 第5問

問題

労働安全衛生法第14条に基づく作業主任者について、2024年4月1日施行の改正により、化学物質の自律的な管理の枠組みの一環として、リスクアセスメント対象物を製造し、又は取り扱う事業場では( A )の選任が義務付けられた。また、化学物質管理者には、( B )の労働者のうちから選任することとされている。

選択肢

  1. 1A: 化学物質管理者 B: 当該事業場における化学物質の管理に関する業務を適切に実施できる能力を有する
  2. 2A: 衛生管理者 B: 衛生工学衛生管理者免許を有する
  3. 3A: 安全衛生推進者 B: 安全衛生推進者養成講習を修了した
  4. 4A: 産業医 B: 医師である
  5. 5A: 作業環境測定士 B: 第一種作業環境測定士の登録を受けた
解答と解説を見る

正解

1. A: 化学物質管理者 B: 当該事業場における化学物質の管理に関する業務を適切に実施できる能力を有する

解説

労働安全衛生規則12条の5により、リスクアセスメント対象物を製造し、又は取り扱う事業場では化学物質管理者の選任が義務付けられた(2024年4月1日施行)。化学物質管理者は、当該事業場における化学物質の管理に関する業務を適切に実施できる能力を有する者から選任する。リスクアセスメント対象物の製造事業場では専門的講習修了者から選任する必要がある。

労働基準法・労働安全衛生法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。