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雇用保険法・徴収法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題雇用保険法・徴収法 第26問

問題

雇用保険の高年齢雇用継続給付に関する次のア〜ウの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 高年齢雇用継続基本給付金は、60歳以上65歳未満の被保険者で、60歳到達時等の賃金月額に比べて各月の賃金が75%未満に低下した者に支給される。 イ 高年齢再就職給付金は、基本手当の支給を受けた後、60歳以後に再就職した場合に、基本手当の所定給付日数の残日数に応じて1年または2年支給される。 ウ 高年齢雇用継続給付の給付率は2025年4月以降の60歳到達者から最大10%に引き下げられたが、それ以前の60歳到達者は最大15%の給付率が継続適用される。

選択肢

  1. 1ア・イのみ
  2. 2ア・ウのみ
  3. 3イ・ウのみ
  4. 4ア・イ・ウのすべて
  5. 5正しいものはない

正解

4. ア・イ・ウのすべて

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解説

雇用保険法61条以下。高年齢雇用継続基本給付金は賃金が60歳到達時等の賃金月額の75%未満に低下した場合に支給され、高年齢再就職給付金は基本手当の支給残日数200日以上で2年間・100日以上で1年間支給される。給付率は2025年4月以降に60歳に到達する者から最大10%に引き下げられ、それ以前の60歳到達者には経過措置として最大15%が継続適用される。よってア・イ・ウのすべてが正しい。

一問一答

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