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一般常識難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第33問

問題

次のア〜エの記述のうち、労働関係統計(直近の労働経済白書・毎月勤労統計等に基づく)として正しいものはいくつあるか。 ア.完全失業率は近年2%台後半で推移している。 イ.有効求人倍率は2024年平均で1.0倍を下回っている。 ウ.労働組合の推定組織率は16%台で推移しており、近年大きく上昇している。 エ.日本の労働生産性はOECD加盟国中で常に上位5位以内に位置している。

選択肢

  1. 10個
  2. 21個
  3. 32個
  4. 43個
  5. 54個
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正解

2. 1個

解説

労働経済白書等。ア:完全失業率は2.4〜2.6%程度で推移し正しい。イ:2024年有効求人倍率は1.25倍程度で1.0倍超え誤り。ウ:労働組合推定組織率は16%台ではなく16.1%(2024年)と長期的低下傾向で誤り。エ:日本の労働生産性はOECD中位(時間当たり29位前後)で誤り。よって正しいのはアの1個。

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