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一般常識難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第32問

問題

育児・介護休業法に関する次のア〜ウの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 2025年10月から、3歳から小学校就学前までの子を養育する労働者について、テレワーク等を含む2以上の働き方の選択肢を事業主が講ずる義務が追加された。 イ 介護休業は、対象家族1人につき通算93日まで、3回までの分割取得が認められている。 ウ 子の看護休暇は、未就学の子1人につき年5日(2人以上は年10日)取得でき、対象事由には学級閉鎖や入園式等が含まれる(2025年4月改正)。

選択肢

  1. 1ア・イのみ
  2. 2ア・ウのみ
  3. 3イ・ウのみ
  4. 4ア・イ・ウのすべて
  5. 5正しいものはない

正解

4. ア・イ・ウのすべて

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解説

育児・介護休業法、2024年改正(2025年4月・10月段階施行)。3歳〜小学校就学前の子を養育する労働者に対する柔軟な働き方の措置義務(テレワーク等5つの選択肢から2つ以上を選択して講ずる)、介護休業の通算93日・3回分割、子の看護休暇(名称は「子の看護等休暇」に変更され、対象が小学校3年生修了まで拡大、入園式・入学式・卒園式や感染症に伴う学級閉鎖等も対象に追加)は、いずれも正しい。よってア・イ・ウのすべてが正しい。

一問一答

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