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一般常識難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第34問

問題

健康保険法及び介護保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1健康保険の標準報酬月額は、第1級5万8千円から第50級139万円までの50等級に区分されている。
  2. 2健康保険の傷病手当金の支給期間は、支給開始日から通算して1年6か月間である(2022年1月改正により暦日から通算へ)。
  3. 3介護保険の第1号被保険者は65歳以上の者、第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険加入者である。
  4. 4出産育児一時金は、2023年4月から原則50万円(産科医療補償制度対象分娩の場合)に引き上げられた。
  5. 5健康保険の被扶養者の収入要件は、年収130万円未満(60歳以上又は障害者は180万円未満)であり、いかなる場合もこれを超えると被扶養者となれない。
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正解

5. 健康保険の被扶養者の収入要件は、年収130万円未満(60歳以上又は障害者は180万円未満)であり、いかなる場合もこれを超えると被扶養者となれない。

解説

健康保険法、被扶養者認定基準。被扶養者の収入要件は130万円未満が原則だが、2023年10月以降、被扶養者認定の事業主証明による特例(一時的な収入変動があっても直ちに被扶養者から外さない取扱い)が設けられ、「いかなる場合も」とは言えない。他は条文・通知どおり。標準報酬月額は2025年4月から最高等級が50級139万円に拡張。

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