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労働者災害補償保険法・徴収法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題労働者災害補償保険法・徴収法 第11問

問題

労働者災害補償保険法における特別加入制度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1令和3年9月から、芸能関係作業従事者・アニメーション制作作業従事者は特別加入の対象となっている。
  2. 2令和3年4月から、自転車を使用して貨物運送事業を行う者(フードデリバリー配達員)は特別加入の対象となっている。
  3. 3令和4年4月から、歯科技工士は特別加入の対象となっている。
  4. 4令和6年11月から、特定受託事業者(フリーランス)の業務全般について、新たに包括的な特別加入制度が創設された。
  5. 5中小事業主の特別加入においては、その家族従事者は加入することができない。
解答と解説を見る

正解

5. 中小事業主の特別加入においては、その家族従事者は加入することができない。

解説

労災法第33条~第36条。中小事業主の特別加入では、家族従事者及び法人役員も包括的に加入対象となる(事業主と同一作業に従事する者として)。令和3年9月施行で芸能・アニメ、令和3年4月でフードデリバリー、令和4年4月で歯科技工士、令和6年11月施行のフリーランス保護新法に伴い特定受託事業者の特別加入が創設された。

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