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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題労働基準法・労働安全衛生法 第10問

問題

労働安全衛生法に基づく定期健康診断に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1事業者は、常時使用する労働者に対し、6月以内ごとに1回、定期に医師による健康診断を行わなければならない。
  2. 2深夜業を含む業務に常時従事する労働者に対しては、当該業務への配置替えの際及び6月以内ごとに1回、定期に健康診断を行わなければならない。
  3. 3事業者は、健康診断の結果について、3年間保存しなければならない。
  4. 4雇入れ時の健康診断は、雇入れ後3か月以内に実施すれば足りる。
  5. 5健康診断の結果に異常の所見がある労働者については、事業者は労働者の意見にかかわらず作業転換を命じなければならない。
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正解

2. 深夜業を含む業務に常時従事する労働者に対しては、当該業務への配置替えの際及び6月以内ごとに1回、定期に健康診断を行わなければならない。

解説

労働安全衛生法第66条、規則第45条。深夜業等特定業務従事者は配置替え時及び6月以内ごとに1回健康診断(一般の定期健診は1年以内ごとに1回)。雇入れ時健診は雇入れ時に実施、結果記録は5年間保存。事後措置は医師意見聴取後、就業場所変更・労働時間短縮等を講ずる必要がある(労働者の意見も尊重)。

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