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一般常識難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第36問

問題

介護保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1第1号被保険者は、市町村の区域内に住所を有する40歳以上65歳未満の医療保険加入者である。
  2. 2第2号被保険者は、市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者である。
  3. 3第1号被保険者の保険料は、原則として年額18万円以上の老齢等年金給付を受給している場合、年金からの特別徴収によって徴収される。
  4. 4要介護認定の効力は、申請のあった日の翌月の初日にさかのぼって生ずる。
  5. 5介護給付を受けようとする被保険者は、都道府県知事の要介護認定を受けなければならない。
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正解

3. 第1号被保険者の保険料は、原則として年額18万円以上の老齢等年金給付を受給している場合、年金からの特別徴収によって徴収される。

解説

介護保険法第131条・第135条により、第1号被保険者の保険料は原則として年額18万円以上の老齢等年金給付受給者は年金からの特別徴収(天引き)となる。肢1は40歳以上65歳未満は第2号、肢2は65歳以上が第1号で逆。肢4は認定の効力は申請日にさかのぼる(法27条8項)。肢5の認定者は市町村長である。

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