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健保難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題健保 第46問

問題

健康保険法の任意継続被保険者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1任意継続被保険者となるには、資格喪失日の前日までに継続して1年以上の被保険者期間が必要である。
  2. 2任意継続被保険者となる申出は、資格喪失日から30日以内に行わなければならない。
  3. 3任意継続被保険者の期間は、最長で2年間である。
  4. 4任意継続被保険者は、保険料を滞納した場合でも資格は喪失しない。
  5. 5任意継続被保険者の保険料は、退職時の標準報酬月額に基づき計算され、事業主負担分も含めて全額自己負担となるが、上限額の制限はない。
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正解

3. 任意継続被保険者の期間は、最長で2年間である。

解説

健康保険法第38条により、任意継続被保険者の期間は最長2年間(肢3が正解)。肢1は継続2ヶ月以上の被保険者期間が必要(1年ではない)。肢2は20日以内(30日ではない)。肢4は保険料を納付期日までに納付しないと当然に資格喪失。肢5は保険料計算の基礎となる標準報酬月額には上限あり(協会けんぽは令和4年1月から退職時標準報酬と協会平均の低い方)。

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