社労士トップに戻る
健保難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題健保 第50問

問題

健康保険法の保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1協会けんぽの一般保険料率は、全国一律10%である。
  2. 2協会けんぽの介護保険料率は、40歳以上65歳未満の被保険者に課され、全国一律で適用される。
  3. 3健康保険の保険料は、原則として事業主と被保険者が折半で負担する。
  4. 4産前産後休業期間中の保険料は、被保険者本人の負担分のみ免除される。
  5. 5育児休業期間中の保険料は、被保険者の申出により最大1年間免除される。
解答と解説を見る

正解

3. 健康保険の保険料は、原則として事業主と被保険者が折半で負担する。

解説

健康保険法第161条により、健康保険の保険料は事業主と被保険者が折半で負担する(肢3が正解)。肢1の協会けんぽの一般保険料率は都道府県ごとに異なる(全国平均10%)。肢2の介護保険料率は全国一律で正しいが対象は40歳以上65歳未満。肢4の産前産後休業中の保険料は事業主分・被保険者分とも免除(法159条の3)。肢5の育休中の保険料免除は子が3歳になるまで(一般的には1歳又は1歳6ヶ月/2歳まで延長可)で「最大1年間」は誤り。

健保の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。