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国民年金法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第36問

問題

国民年金法に基づく令和7年度の老齢基礎年金の満額(67歳以下の新規裁定者)は、年額(  )円である。これは前年度から1.9%の引上げとなっており、マクロ経済スライドによる調整後の額として示されている。

選択肢

  1. 1795000
  2. 2816000
  3. 3831700
  4. 4833000
  5. 5900000
解答と解説を見る

正解

4. 833000

解説

国民年金法27条、令和7年度年金額改定(厚生労働省告示)。令和7年度の新規裁定者(67歳以下)の老齢基礎年金満額は年額831,700円から833,000円程度(具体的には833,000円前後)に改定された。賃金変動率1.9%プラス、マクロ経済スライドによる調整0.4%により1.9%の改定率となっている。本問は概数として最も近い値を選ぶ。

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