社労士トップに戻る
国民年金法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第37問

問題

国民年金の第1号被保険者の保険料は、令和7年度において月額(  )円となっている。保険料額は法定額に保険料改定率を乗じて算定され、賃金変動等を反映して毎年度改定される。

選択肢

  1. 116520
  2. 216590
  3. 316980
  4. 417510
  5. 518000
解答と解説を見る

正解

4. 17510

解説

国民年金法87条。令和7年度の国民年金第1号被保険者の保険料は月額17,510円(令和6年度は16,980円、令和5年度は16,520円)。法定額(17,000円)に保険料改定率を乗じて算定される仕組みで、近年は毎年改定されている。

国民年金法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。