問題
雇用保険法の被保険者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 11週間の所定労働時間が20時間未満の労働者は、原則として雇用保険の被保険者とならない。
- 2同一の事業主の適用事業に継続して6か月以上雇用されることが見込まれない場合、雇用保険の被保険者とならない。
- 365歳以上の労働者は、高年齢継続被保険者として雇用保険の適用対象となる。
- 4昼間学生は、原則として雇用保険の被保険者となる。
- 5法人の代表者は、雇用保険の被保険者となる。
正解
1. 1週間の所定労働時間が20時間未満の労働者は、原則として雇用保険の被保険者とならない。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
雇用保険法第6条。1週間の所定労働時間が20時間未満の場合、原則として被保険者とならない(日雇労働被保険者を除く)。雇用見込みの要件は6か月以上ではなく31日以上である。65歳以上の労働者は2017年改正により「高年齢継続被保険者」ではなく「高年齢被保険者」として適用される。昼間学生は原則として適用除外。法人の代表者は労働者でないため適用除外である。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習