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一般常識難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第36問

問題

介護保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1介護保険の被保険者は、市町村の区域内に住所を有する40歳以上の者である。
  2. 2第1号被保険者の保険料は、原則として全国一律の定額で徴収される。
  3. 3要介護認定の有効期間は、新規認定の場合、原則として12か月とされている。
  4. 4介護給付の利用者負担は、所得に関わらず一律3割とされている。
  5. 5介護保険事業計画は、5年を1期として市町村が定める。
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正解

1. 介護保険の被保険者は、市町村の区域内に住所を有する40歳以上の者である。

解説

介護保険法第9条により、市町村の区域内に住所を有する40歳以上の者が被保険者となる。65歳以上を第1号、40歳以上65歳未満の医療保険加入者を第2号とする。第1号の保険料は市町村ごとに算定、新規要介護認定の有効期間は原則6か月、利用者負担は原則1割(一定所得以上は2割・3割)、事業計画は3年1期である。

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