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健康保険法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題健康保険法 第46問

問題

健康保険の任意継続被保険者に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1任意継続被保険者となるためには、資格喪失日の前日まで継続して2か月以上被保険者であった者であることが必要である。
  2. 2任意継続被保険者の申出は、資格喪失日から20日以内に行わなければならない。
  3. 3任意継続被保険者の期間は、最長2年間である。
  4. 4任意継続被保険者は、本人の申出により任意にいつでも資格を喪失できる。
  5. 5任意継続被保険者の保険料は、全額自己負担となる。
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正解

4. 任意継続被保険者は、本人の申出により任意にいつでも資格を喪失できる。

解説

従来は任意脱退できなかったが、2022年(令和4年)1月施行の改正により、健保法第38条第7号で本人申出による任意脱退が認められた。ただし「いつでも」ではなく、申出が受理された月の翌月1日に資格喪失する。要件2か月以上(同法第3条第4項)、申出20日以内(同法第37条)、最長2年(同法第38条第1号)、保険料全額自己負担(同法第161条)はすべて正しい。

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