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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第68問

問題

国民年金基金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1国民年金基金の加入対象は、第1号被保険者及び任意加入被保険者である。
  2. 2国民年金基金の掛金の上限は、月額50,000円である。
  3. 3国民年金基金は、地域型と職能型の区別なく全国に1つだけ設立されている。
  4. 4国民年金基金は、老齢給付のほか障害給付及び遺族給付を行う。
  5. 5国民年金基金の加入は、第1号被保険者の義務である。
解答と解説を見る

正解

1. 国民年金基金の加入対象は、第1号被保険者及び任意加入被保険者である。

解説

国年法第127条により、国民年金基金の加入対象は第1号被保険者及び任意加入被保険者(60〜65歳・海外居住)。掛金上限は月68,000円(iDeCoとの合算、同法施行令第36条)、2019年4月に地域型と職能型が合併し全国国民年金基金と職能型3基金がある、給付は老齢年金・遺族一時金のみで障害給付はない(同法第129条)、加入は任意(同法第127条)。

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