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固定資産税難易度: 易

宅地建物取引士 一問一答|固定資産税 第44問

問題

固定資産税に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1固定資産税は都道府県税である
  2. 2住宅用地に対する固定資産税の特例はない
  3. 3固定資産税の納税義務者は、毎年4月1日時点の所有者である
  4. 4固定資産税の納税義務者は、毎年1月1日時点の所有者である

正解

4. 固定資産税の納税義務者は、毎年1月1日時点の所有者である

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解説

固定資産税の納税義務者は、毎年1月1日(賦課期日)時点の固定資産の所有者(土地・家屋は登記簿又は補充課税台帳に所有者として登記・登録されている者)です(地方税法343条・359条)。固定資産税は市町村税です(東京23区では都が課税)。住宅用地の特例として、住宅1戸につき200㎡以下の部分(小規模住宅用地)は課税標準が6分の1、200㎡を超える部分(一般住宅用地)は3分の1に軽減されます(同法349条の3の2)。

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