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登録免許税難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答|登録免許税 第45問

問題

登録免許税に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1登録免許税は地方税である
  2. 2所有権の保存登記の税率は、原則として不動産の価額の0.4%である
  3. 3所有権の移転登記の税率は、売買と相続で同じである
  4. 4抵当権の設定登記には登録免許税はかからない

正解

2. 所有権の保存登記の税率は、原則として不動産の価額の0.4%である

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解説

登録免許税は国税です。所有権の保存登記の税率は、原則(本則)として不動産の価額の0.4%です(一定の要件を満たす個人の住宅用家屋は、2027年3月31日まで0.15%に軽減)。売買による所有権移転登記は2%(土地は2029年3月31日までの軽減税率で1.5%)、相続による所有権移転登記は0.4%と、売買と相続で税率が異なります。抵当権の設定登記は債権金額の0.4%です(一定の住宅用家屋の取得資金の貸付けに係るものは、2027年3月31日まで0.1%に軽減)。

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正答率 89%

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※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

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