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薬事関係法規難易度: 標準

登録販売者 一問一答|薬事関係法規 第530問

問題

医薬品の記載禁止事項(薬機法第54条)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1承認を受けた効能効果であっても、添付文書に記載することは禁止されている
  2. 2保健衛生上危険がある用法・用量であっても、注意書きを付せば記載することができる
  3. 3記載禁止事項に違反した医薬品であっても、販売・授与は禁止されない
  4. 4承認を受けていない効能効果、虚偽又は誤解を招くおそれのある事項、保健衛生上危険がある用法・用量・使用期間を記載してはならない

正解

4. 承認を受けていない効能効果、虚偽又は誤解を招くおそれのある事項、保健衛生上危険がある用法・用量・使用期間を記載してはならない

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解説

薬機法第54条により、医薬品の添付文書・容器・被包には、①虚偽又は誤解を招くおそれのある事項、②承認を受けていない効能効果・性能、③保健衛生上危険がある用法・用量・使用期間を記載してはならないと定められており、これらを挙げた記述が正しい。承認を受けた効能効果の記載は当然に認められ、危険な用法・用量は注意書きを付しても記載できない。記載禁止事項に違反した医薬品は不正表示医薬品(第55条)として販売・授与等が禁止される。

一問一答

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